パートナー 関係

彼と築く「ヨコの関係」〜アドラー心理学〜

パートナーとの関係

恋をする・・これほど人生を輝かせてくれる体験はないですよね。

皆さんは恋人との関係を築くとき、どんな立ち位置に立っていると感じますか?
「3歩下がってついていく」「グイグイ引っ張っていく」色々な関係の結び方あると思いますが、
時に、主従の関係になるカップルもいます。
「彼のために無理をした。」「捨てられたくなくて自分を演じて疲れてしまった。」
彼を好きな気持ちがあるだけなのにおかしい・・・。

 

 

そんなとき、心の負担軽減に一役買ってくれるのが、アドラー心理学で提唱されている、『ヨコの関係性』という考え方です。
これはどんな間柄でも私たちは「同じではないけど対等である。」という考え方で、相手を受け入れつつも、自分の意見を率直に述べることができるようになるものです。
ではどうすればヨコの関係性を築くことができるのか。

 

それは、「課題の分離」をすることだと、アドラーは述べています。
「課題の分離」とは、「相手の思いは相手のものであり、また私の思いは私のもの。私は相手の満足感を満たすために生きているのではないし、相手もまたしかりである。」という考えです。
彼が自分をどう見ているのか不安になってしまったときは、「課題の分離」を意識し、これは誰の価値観なのかを確認することによって、恋人に振り回されることなくヨコの関係性を築くことができます。

 

大好きな彼と、同じ目線で心地よい関係を築けたら、すばらしいですよね。